スニーカーの靴紐通し方・ 結び方
スニーカーの靴紐の通し方といってもなかなか奥が深そうです。 シューレースと言うのが、海外でのスニーカーのひものことを意味しているそうですが、そのシューレースの通し方をレーシングと言われています。レーシングという名前のスニーカーの靴紐の通し方は、レース編みから来ているのですが、更にくつひもの結び方をノットと言い、まるで服飾で使われている用語のようです。 スニーカーの靴紐の通し方の種類は、見た目もありますが、スニーカーの靴紐の結び方によってスニーカーのフィット感も違ってきます。スニーカー靴紐通し方には、多くの種類がありますが、基本的ななスニーカー靴紐通し方は、アンダーラップシューレーシングとオーバーラップシューレーシングの二種類になります。 アンダーラップシューレーシングはくつひもを通す穴に下から上に左右に互い違いにひもを通していくやり方ですが、比較的緩めな結び方ですが、あまり足を締め付けないので、マラソンランナーなどが良く用います。オーバーラップシューレーシングはアンダーラップシューレーシングの逆で、 足を締め付けて、フィットさせる場合に用いられるスニーカーの結び方ですが、主に短距離のランナーが用いる結び方と言えます。
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スニーカーの靴紐通し方・ 結び方その2
スニーカーの靴紐の結び方のその2です。その他にオーバーラップシューレーシングとアンダーラップシューレーシングを使って、くつひもを通す穴の順番やくつひもの編み方によってさまざまなバリエーションがありますが、代表的なものはLadderと言う結び方で、スニーカーの靴紐を交互にジグザグに通していくもので、くつひもが一直線に見えるやり方です。 Riding Bowはちょっと変わっていて、真中でくつひもを結ぶ形になりますが、上下半分づつを両方のひもを分けて通し、真中で結ぶと言う、珍しいスニーカー靴紐通し方のやり方です。 Checkerboardはチェック柄のように、ひもを縦横に使い分けて組上げる結び方でオシャレなスニーカーの結び方と言えます。 Latticeは左右上下に斜め通しするスニーカーのくつひもの結び方で、この結び方も結構目立ちます。
スニーカーの靴紐の方で注意するのは、ひもの長さと結び方によって、くつひもの長さがかなり違ってきますから、くつひもも何本か用意していて、その日の気分に合わせて、スニーカーの結び方を変えるというのも、楽しいかもしれません。 ティンバーランドやコンバースなんかのくつひもや革靴なんかもいろいろ見てみると楽しそうですね。