maisolの付録にロベルタのエコバッグが

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ロベルタのエコバッグがmaisolの付録 「ロベルタのエコバッグが1冊に1個ついてます」とmarisolという働く女性向け雑誌の4月号なのですが大々的に宣伝されました。 創始者・ジュリアーナ・カメリーノが作り出した伝説のバッグ「バゴンギ」が有名すぎるくらい有名です。 1956年には、ファッション界のオスカーと言われる、ニーマン・マーカス賞を受賞し、名実共に「世界のジュリアーナ」になりました。 「セレブな奥様方が使うバッグ」「鮮やかなレッド、グリーン、ブルー、ピンクなどを大胆に使用した個性的なバッグ」「対象年齢は比較的上?」という印象が強いブランドです。 そんな、世界一流のブランドである、ロベルタのバッグが、日本の女性雑誌の付録で登場しちゃったから仰天です。 千円もしない雑誌の付録で一流ブランド・ロベルタのエコバッグがGETできてしまうとあって、marisolは売り切れ続出!!「数軒目で最後の1冊をGET!」「売り切れだったのですが、再入荷はあるのでしょうか?」などなど、大反響を呼びました。 自分のファッションとはかけ離れた雑誌であっても、ロベルタのエコバッグ欲しさに2冊以上買う人まで出る始末。 maisolの創刊1周年記念企画は大成功だったと言えます。 今回のロベルタのエコバッグの人気の秘密は?ただ安いからだけじゃないんです。 いつもは、奇抜な色合わせが多いロベルタなのですが、このエコバッグに関しては、ネイビー×ホワイトの2色のみの使用で、シンプルに仕上がっています。 ネイビー×ホワイトって、落ち着いていて、さわやかで、場所を選ばないのが魅力ですよね。 そして、ネイビーにホワイトでロベルタのヴィンテージバッグ8種が描かれています。

ロベルタの歴史そのものが詰まったエコバッグと言えます。 パッと見は、シャカシャカのナイロン生地なのですが、中に内ポケットもありますし、マチもありますし、大きめ雑誌のmarisolもすっぽり入ってしまう大きさ。 しかも、内ポケット部分をカバーにして畳むと(バッグを内ポケットに入れる感じ)、非常にコンパクトに大変身。 コンパクトに持ち歩けて、広げると臭能力抜群!!このロベルタのエコバッグはエコバッグの理想と言えます。 最近では、続々とスーパーがレジ袋廃止キャンペーンを実施しています。 今や、エコバッグ・マイバッグ利用は当たり前の雰囲気となっています。 それだけに、エコバッグもオシャレで可愛い物を持ちたい!というこだわりの人が増えています。 気に入った物じゃないと、毎日持ち歩く気になれませんもんね。